恒例 ニューイヤーコンサート2013年の指揮者クイズ

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    寒いし暗いし落ち込んでるし
    まぁ、落ち込んでるのは、どうでも良いのだが
    クリスマス・マーケットも始まっている事だし

    2013年1月1日の
    ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの指揮者当てクイズを開催 (^^)v



    定期公演に登場している指揮者のうち
    マリス・ヤンソンスは2012年に登場するし
    ペーター・エトヴォシュは、まずあり得ないだろうし
    ピエール・ブーレーズがウィンナー・ワルツを振るとも思えないし
    サイモン・ラトルはベルリン・フィルで忙しいだろうから、外してある。

    現在までの指揮者は
    ズビン・メータが4回 (1990/1995/1998/2007)
    ローリン・マゼールが4回 (1994/1996/1999/2005)
    リッカルド・ムーティが4回 (1993/1997/2000/2004)

    ジョルジュ・プレートルが2回 (2008/2010) だが、お歳がお歳だし
    でも、意外にあり得るかもしれないなぁ。

    アーノンクールは 2001年と 2003年。
    最近、ウィーン・フィルを振っていないから、可能性としては低いかも。

    バレンボイムが2009年。
    2002年の小澤征爾は健康上の理由もあって無理だろう。

    今年のシェーンブルン宮殿のオープン・エアを指揮して
    定期公演にも出演しているが、ニューイヤーは登場した事のない
    ヴァレリー・ゲルギエフあたりが本命か?

    手堅く行くならメータ、ムーティ、ヴェルザー=メストあたり。
    団員に若いメンバーが増えて、冒険を始めるなら
    ドゥダメルとか、アンドリス・ネルソンスとかの若手も侮れない。

    というワケで、今年はちょっとアンケート期間が長いので
    どうぞ、みなさま、ゆっくりと考えてご投票をお願いします。
    コメントもぜひどうぞ!!!

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    ウィーン・モデルン現代音楽祭 2011年

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      これも、書くと読者数が極端に減少するのだが・・・(笑)

      今年のウィーン・モデルン現代音楽祭のプログラムが発表になった。
      10月28日〜11月25日で
      今年の焦点は、フリードリヒ・チェルハヴォルフガング・ミッテルラー(←英語サイト)
      加えて UK Collection と称して、英国の作曲家が何人か。
      ファーニホウやバートウィッスルも演奏される。うっふっふ。
      あの音響の世界、好きなんだも〜ん。

      オープン・コンサートはチェルハの Spiegel (鏡)
      ううううっ!!!!! う、う、う、う、うれしいっ!!! \(^o^)/

      この連作、コンツェルトハウスで初演された時に聴いて
      最初は、墨絵のような淡々とした音響から
      どんどん厚塗りされて、油絵になっていく有様が、あまりに印象的で
      CD まで買った。

      が、ああいう大規模な音響作品を
      CD で、自宅で、しかも、ヘッドフォンで聴くほど、アホらしい体験はない。
      ああいう、正に「音響空間」とも言うべき作品は
      コンサート・ホールで聴いてこそ、その価値がわかるのだ(断言)

      11月5日・6日はコンツェルトハウスの「全部のホール」で
      クラング・フォーラムがコンサートをやる。
      タイトルは「オスカー・セルティはコンサートに行く。何故?」

         ・・・・オスカー・セルティって誰だよ????

      調べたら、1881年〜1959年に生きたハンガリーの作家。
      ものすごく人気があったらしい。
      で、すごく音楽が好きだったらしい。

      でも、日本のサイトで調べると、全くヒットしないし
      アマゾンのオーストリアで、著作を調べても、全然ヒットしない。

      くそ、時間のある時に、じっくり調べてみよう。
      (こういう、謎の人物って、気になるんですよね、ワタシ)

      ヴォルフガング・ミッテルラーのオペラ「ミュンヒハウゼン男爵」が
      ラーベンホーフで上演されるのは、見逃せないっ!!!

      ヨハネス・マリア・シュタウドの作品もかなり取り上げられる(喜)
      特に、ダンス・クォーターとの協力で上演される
      Tableaux Vivants には、絶対に行きたい。

      いつもの通り、ウィーン放送交響楽団
      クラング・フォーラムや、アンサンブル・コントラプンクテ
      もちろん、アルディティ弦楽4重奏団も来てくれるし
      何と、今回はトーンキュンストラー(+オロスコ・エストラーダ)も参加。
      ダニエル・ホープのバイオリン・ソロで
      ピーター・マックスウエル・ディヴィスのバイオリン協奏曲に加えて
      ミッテルラーの初演作品まで演奏する!!!!

      加えて、ウィーン・フィルのコンサートまである ・・・ と
      プログラムに自慢気に書いてあったので

      ほうほう、何を演奏するのだ? とプログラムを見たら

      これ、グルービンガー・チクルスでチケット持ってるわよ。
      確かに、おお、チェルハとフリードリヒ・ハースだぁ、と喜んだ記憶が、微かにある(自爆)

      チェルハにミッテルラー、フリードリヒ・ハースにヨハネス・マリア・シュタウドと
      ファーニホウにバートウィッスル、ピーター・マックスウエル・ディヴィス ・・・

      いや、今年のウィーン・モデルン、かなり「伝統的にアヴァンギャルド」の方向だな。
      音響オタクが泣いて喜ぶプログラム構成と言えるかもしれない。

      ゲネラル・パス84ユーロ。約9800円。
      1ヶ月にわたって、毎日、場合によっては一日に何回かのコンサートに行ける上
      かなり分厚いプログラムも含まれる、と考えると
      これは、ものすごくお得である。

         だって、Im Puls Tanz だって、コンテンポラリーなのに
         パーフォーマンス・カードを買って
         おお、全部15%引き、と、チケットを買い漁ったら
         恐ろしい事に、400ユーロ(=約4万7千円)を越えたんです(呆)
         (言わずもがなですが、安いチケットしか買ってません!!!)

      現代音楽は、とっつきにくいとか
      理解できないとか言われるけれど
      音楽なんて、所詮、「理解」できるモノではないはず。

      だいたい、私、感受性ゼロに近いし
      音楽性と言われるモノも全くないし(断言)
      音楽聴いて、感激する、という体験も
      実際、本当に感激しているのかどうか、怪しいのである。
       (感服したり、脱帽したりはしていると思うけれど・・・
        あんまり感情部分がないような気がする。冷血? (-"-;))

      現代音楽における音響構築というのが
      何故か、私には、ピッタリ嵌るのだ。

      冷静に聴けて、勝手な空想が出来て
      クエスチョン・マークがいくつも飛び出して
      一筋縄ではいかなくて、色々な思惑を刺激して
      ものすごく楽しい「脳の運動」になる。

      何回も書いた通り、アヴァンギャルドな音響空間を
      CD で鑑賞したら、ただの雑音である。

      よって、「現代音楽って何となく・・・」と思っている方
      現代音楽入門だ〜とかって、CD 買っても、意味ないですから
      CD などの音源は捨てて
      ぜひ、コンサートに行って下さい!!!(思い切り強調)

      秋の楽しみが、また一つ増えた ・・・ 
         でも、きゃ〜っ、その前に仕事が (((^^;)(;^^) )) という私に
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      ↑ このバナーを本日選んだのには理由がある・・・
          だって、現代音楽って、「クラシック」じゃないもんね (^^ゞ

      ウィーン交響楽団 ファビオ・ルイージの後任

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        速報!!

        というより、チェックしていなかっただけで
        6月26日のプレッセに、しっかり発表されていた → ここ
        (T女史、ご指摘感謝 m(__)m)

        ウィーン交響楽団の首席指揮者
        ファビオ・ルイージの後任として、現在、交渉中なのは

           現在、パリ・オペラ座の音楽監督

        ふっふっふ〜 (妖しい笑い)

        ニューヨーク・メトロポリタンや、スイスの歌劇場で忙しいルイージは
        マーラーの交響曲のコンサートを2回もキャンセルしたし
        これ以上、ウィーン交響楽団と契約を続行する事はないだろうなぁ
        とは、誰でも思っていた。

        次に誰が来るか
        ワタクシ的には、ベルトラン・ド・ビリーあたりがハマってくれると嬉しかったのだが
        フィリップ・ヨルダンなら、問題なしっ! (断言)

        若くて 気取っている(かどうかは知らない) ハンサムで長身で
        血統もなかなかよろしい(←父親も指揮者) って、まあ、それは関係ないが
        ルイージさまほど美しいダンスは踊れないものの
        見ていて、なかなか眼福な指揮者 (はぁと)

        問題はパリ・オペラ座とウィーン交響楽団を天秤にかけて
        どちらを本人が取るか、という事なのだが。
        (まだ契約にサインはしていないらしい)

        今週・来週と、バタバタするけれど(もちろん仕事で f(^^;))
        7月15日から  Im Puls Tanz が始まる。
        もちろん、グラフェネック城へも通いますので
        どうぞお見捨てなく。

        見捨てないわよ、という優しい読者の方は
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        スイカは、ドイツ語では Wassermelone
        水分のあるメロン ・・・・ まぁ、そう言われれば納得かも(笑)

        イム・プルス・タンツ

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          コンテンポラリー・ダンスについて書くと
          ぐっと読者が減る、という事は重々承知はしている。

          ご安心下さい。
          まだコンテンポラリー・ダンスは始まっていません (^_^)ヾ(^^ )ヨシヨシ

          先日、メイルで Im Puls Tanz からのお知らせが来た。

            今回、初めて作られた Im Puls Tanz カード をご紹介します。
            カードをお求めになると、色々な特典がつきます

          リンクされていたウエブ・サイトは ここ (← 英語サイトにしておく。ドイツ語ももちろんある)

             ほ〜 ( '_')ジッ

          パーティに無料で行ける、というのは全然興味がない。
          第一、誰を誘って行くのだ?
          いつも一人狼なので、人から嫌われているし 他人とつるむのがダメだし
          若い人に混じって踊る中年アジア人女性というのは
          さすがの私でも、ちょっと怪しすぎる ・・・

          だが、公演が15%オフ、というのはオイシイ。
          更に、公演プログラム無料、クローク・ルーム無料。
          (クローク・ルームは、ワークショップで踊ってから
           衣装を持ってくるダンサー用だろうが、私、時々、会社の資料とかあるから・・・)

          一番安い19ユーロのは、公演1回に限り15%引きだから意味ないし
          高いカードはワークショップの登録料タダとかで
          ワークショップなんか行かないので、これもだめ。

          という事で、パーフォーマンス・カードに決定。
          39ユーロだけど、15枚くらい買えば充分ペイするはず (←何回行くつもり?!(自爆))

          今年から、国立オペラ座やフォルクス・オパーでお馴染の
          Culturall がチケット販売契約を請け負ったようで
          クリックすると、色こそ違え、見たようなサイトが出てきた。 → これ

          カードをインターネットでオーダーしたら

            カードをピック・アップする場合 3ユーロ80セント
            カードを郵便で送る場合     無料

          へ? (+_+)
                それって、反対じゃないの?
                郵送料は請求して、取りにいくなら無料、というのが妥当だと思うんだけど??

          無料にこした事はないから「郵送」を選択。
          待つこと2日。

              来たっ!

                でも、これ・・・・ どこがカード?????

          (あとで写真をアップする予定!!!)

          例のウエブ・サイトに出ていたような、洒落たカードでも何でもなくて
          ただの、紙きれじゃん!!!(怒)
            チケットのフォーマットで、ペラペラの薄い紙、1枚である。

          一緒に送られてきた書類には

           カードを受け取ったら、インターネットで、受け取りの確認をして下さい
           受け取り確認後に表示されるコードを
           カードの所定の場所に記入して下さい
           この記入の後、カードは有効になります

          マジメな私は、すぐにインターネット・サイトに入って「確認」
          有効になるコードが表示された

             が・・・・

             「所定の場所に記入」?????
               所定の場所なんか、どこにもないぞ?????? (・_・")?

          仕方ないから、適当な場所にコードを書く。

          インターネット・サイトの Culturall の Im Puls Tanz のサイトで
          ログインして、チケットをどんどん買物カゴの中に入れていくと
          それぞれに15%の割引が自動的について来るから
          パーフォーマンス・カードのオーナーという事は、システムに入っているみたい。

          で、チケットは
              ピック・アップに行くなら 3ユーロ80セント
              郵送だと          4ユーロ

          まぁ、妥当というか、でも、受け取りに行くのと郵送してもらうのと
          50円くらいしか、変わらないのね???
          市内に車で行って、駐車料金を払う事を考えたら、郵送の方が得。

          というワケで、パーフォーマンス・カードを持ってはいるが
          カードでもなく、ただの紙切れだし(←拘っている)
          1公演につき、2枚まで15%割引なのに
          人から嫌われているから 一匹狼なので、一緒に行く人もいない。

          どなたか、チケット割引で欲しいわ、というウィーン在住の方がいらっしゃいましたら
          お取りしますよ、というビジネス、始めようかしら?(笑)

          ワケわからない、というよりは、段取りが悪いのだろうなぁ・・・
          まぁ、そういうところは、オーストリアらしいと思うしかないか。

          と諦めムードの私に、同情の1クリックを、ぜひよろしくお恵み下さい。

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          いや、コンサート行ってないと、本当に仕事・仕事・仕事で
          何も書く事がない、という生活も悲しいわ・・・・

          ウィーン夏の楽しみ オペラ・オペレッタ

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            以前はウィーン劇場で、夏の間に、モーツァルトのオペラを上演していて
            去年はモーツァルトじゃなくて、ヨハン・シュトラウスだったが

            何と、今年はウィーン劇場での夏のオペラは、なくなった・・・(涙)

            シェーンブルン宮廷劇場でも、夏の間にオペラを上演していて
            昨年は、宮廷劇場が修築中だったため、アポテーケン・ホーフで上演があって
            音楽的にもかなり高い、と評判が良かったのだが
            今、シェーンブルン宮廷劇場夏のオペラのサイトを見たら

              ウィーン市は、2011年の夏のオペラについての補助金を打ち切りました。
              よって、私どもは、今年は夏のオペラを上演する事ができません

            さよか (/--)/
              どこもかしこも、文化予算を削るのは困るのだが・・・ (-"-;)

            というワケで、ウィーン市内では、本当にオペラの上演はなくなってしまう。

            近くでオペレッタを上演しているのは
            保養地(+超高級住宅地)として名高いバーデンのサマー・アレーナ
            広大な公園の、カジノの後ろにあるアレーナは
            屋根の開閉ができるので、雨が降っても大丈夫。

            古い建物で、ちょっと野外劇場の趣きもあり
            狭い舞台を巧く使って、昔懐かしいノスタルジーを感じさせる劇場である。
            来ている人たちも昔の人(ご老人)が多いし(笑)

            7月から9月初旬まで。プログラムは 7月8月9月 ← を参照の事。
            ウィーンからバーデン線という、市電のお化けみたいな列車もあるし
            鉄道もあるし(ただし駅は街からえらく離れているが)、バスもある。

            今年はボッカチオと、「ドルの女王」 「浪費家」というのがプログラムに載っている。
            よくわからんので、もしかして、もしかしたら観に行くかも・・・

               (ただ、ワタクシ、オペレッタはちょっと苦手で・・・
                いや、オペラも実は苦手なんだけど f(^^;))

            メルビッシュの湖上オペレッタ祭については、有名なので書かない。
            ウエブ・サイトだけはリンクしておこう ここ
            今年は「ジプシー男爵」 ウィーンからのシャトル・バスもある。

            メルビッシュはマイクを使うので行かないのだけれど
            舞台は大きいし、大がかりだし、最後の花火は華やかだし
            おカネのかかった、実に素晴らしい体験になる事は保証する。

             ただし、蚊よけのローション、毛布、セーターと雨具は忘れずに。
             夕暮れの蚊の大群はスゴイし、夜になるとめちゃ冷える(10℃近くになる事がある)

            さて、ウィーンっ子たちに評判が良くて
            私も(マイクを使わないので)毎年行っているのは
            ウィーンから車で約30分ほど行ったところにある
            クロースター・ノイブルク修道院の夏のオペラ

            クロースター・ノイブルク修道院のサイトは ここ
            クロースター・ノイブルク修道院の夏のオペラのサイトは ここ

             この、クロースターノイブルク修道院のオペラ
              ちょっと、いや、かなり無愛想なわかりにくいサイトだが(笑)
             絵をクリックすると、情報のページ(ドイツ語)に飛ぶ。
             短いビデオ・クリップもあるので、ぜひどうぞ。

            今年はフィガロの結婚。
            クルーは2組いるけれど、毎年、かなり有望な若手が歌い
            音楽的に非常に高いし、演出も面白い。

            修道院の中庭での上演なので、思いきった演出もできて
            ドン・ジョバンニの地獄落ちは、火を使って凄かったのを思い出す。
            (あまりにすごすぎたので、3回観にいったアホは私です)

            ただ、このオペラ、残念なのは
            天候が悪いと、修道院の中庭ではなく
            クロースターノイブルク市のバーベンベルガー・ホールに会場変更になる事なのだ。

            修道院の中庭の舞台は、傾斜がついている上
            観客席は階段状になっていて、安い後ろの方の席でも、舞台はバッチリ見えるし
            だんだん、太陽が落ちて、夜になってくると
            修道院の塔を環境照明が、くっきり、はっきり
            塔の上の司教の帽子、ハプスブルクの王冠が夜空に浮き出して
            この世のものとも思えない美しさを醸し出すのである。

            が、雨や強風で、バーベンベルガー・ホールに会場が移動すると

             ただの学芸会

            になってしまう。
               いや、あの、音楽的にはクオリティは高いんですけどね。

            天気が良い時の上演に関しては
            実に雰囲気が(周囲を含めて)素晴らしいオペラなので、お勧めしたい・・・けれど
            屋内になると、ちょっと・・・・ (沈黙)

            今年のフィガロの結婚も、チケットは買ったのだが
            天気はどうなるだろう???
            本当は、1回だけじゃなくて、2回か3回のチケットを買えば
            その中で1回くらいは、天気の良い時に当たるのだろうが
               そんなにお金ありませんっ!!!!(ガソリン代もかかるし・・・)

            ウィーン市内で、補助金が打ち切られたので、オペラがなくなる関係上
            郊外への遠出を余儀なくされる7月・8月だが
            探せば夏の演劇やオペラ、オペレッタは、そこそこある。

            ヘンなモノが見つかったら、またご報告しますので
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            グラフェネックの音楽祭

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              何回も書いている通り
              6月に入ると、もう、あんまり、おおおっ!というコンサートもなくなって
              (まぁ、いくつかはある (^^;))
              7月になれば
              楽友協会もコンツェルトハウスも、国立オペラ座も、フォルクス・オパーも
              2ヵ月の休暇に入ってしまう。

              で、始まるのが、ウィーン国際コンテンポラリー・ダンス・フェスティバルの
              Im Puls Tanz なのだが

              この、時々、むやみにアホらしいコンテンポラリー・ダンスの記事を書くと
              読者数が、がたっと減る ・・・ (-"-;)
                 いや、若いダンサーが、色々と無意味な試みをしてくれて
                 面白いパーフォーマンスもあるんですよ、ホント。

              コンテンポラリー・ダンスはともかくとして
              7月・8月の時期に、ウィーン、ないしはその近郊で
              それなりのクラシック音楽を楽しむなら
              端的に言って、2ヵ所しかない。

              一つは、言わずと知れた、グラフェネック城でのコンサート。
              6月25日〜8月13日の毎週土曜日に行われる Musiksommer フェスティバルと
              8月19日〜9月7日までの Grafenegg Music Festival

              特に、Grafenegg Music Festival の方は
              パリ管弦楽団、イスラエル・フィル、ピッツバーク管弦楽団
              ウィーン・フィルに、ロイヤル・アムステルダム・コンセルトヘボーまで出演するという
              豪華メンバーの豪華コンサートがゾロゾロ。

              ただし、ほとんどのコンサートが Wolkenturm と呼ばれる野外音楽堂である。
              田舎のど真ん中にあるメッテルニヒ家のお城の敷地。

              夕方になれば

               カラスは鳴きながらお家に帰っていく(かどうかは知らない)し
               他の鳥たちも 「下で何やってんのよ。負けないわよ」とばかりに鳴くし

              太陽が落ちた後は

               コオロギが、あちこちで合唱し出す。

              クラシック音楽を聴くのに、最適な環境とは言い難い。

                        ・・・というより、かなり最悪な環境ではある。

              ニールセンの交響曲とかプログラムにあった時は
              数日前から、逆さテルテル坊主を作って、雨になれ〜〜〜〜っと
              全念力を使って 呪い 祈りを捧げたのは
              どうも私一人だけではなかったらしい。

                 オーディトリウムに会場が変更された時に
                 小踊りして喜んだのも、私だけではないと思う。

              リゲティのアトモスフェアの演奏時の情けなさなんて
              思いかえすだけで、涙が出てくる。時々、遠くからバイクの音までしたし。

              このグラフェネックの音楽祭、ウィーンの楽友協会からシャトル・バスも出ているから
              車を運転しない年配の方にも便利。
              行き帰りで12ユーロだから、ガソリン代を考えたら、一人ならこっちの方がお得かも。

              低地オーストリア州の、比較的裕福な層が
              民族衣装を着たり、おしゃれして来るので
              田舎にしては、かな〜り洗練された雰囲気のコンサートになっている。

              普段の楽友協会のコンサートに来る人たちより
              グラフェネック城のコンサートに来る人の方が、格段にオシャレである(断言)

              コンサートのチケットを買うと
              その前のプレリュードと呼ばれるホール内(冷房あり!)のミニコンサートも
              その後の、コンサート解説(ドイツ語)も、無料で入れるから
              コスト・パーフォーマンスとしては非常に良い。

              到着して、太陽燦々と輝くお城とその庭を散歩して
              もともとの厩だったホールでミニコンサートを聞いて
              コンサート解説を聞いて

              夕暮れ時に、野外音楽堂に行って
              爽やかな風が渡る中、だんだん日暮れていく空気を感じながら
              鳥や昆虫の鳴き声と一緒に 音楽を鑑賞するというのは、贅沢な時間である。

              コンサート・ホールのオーディトリウムだったら、音は抜群だし文句はない。
              幕間にテラスに出れば、むちゃロマンティックなお城が向こうに見える。

              あの雰囲気は、やっぱり一度味わってもらわないとわからないだろう。
              でも、日本の旅行会社、どこも喰いついて来ないんですけど・・・

              もっとも、今や地元の人で満杯で
              コンサートによっては、会員発売開始と同時に売り切れるものもある位だし
              アジア人の団体が入ってきたら、反って雰囲気が壊れるかもしれないなぁ。
              (↑ って、自分はどうなんだ! 雰囲気を壊している張本人か?!(自爆))

              もう一ヶ所、かなり良いオペラを楽しめる場所については
              日を改めて、別記事にする予定 (^^)v

              オフシーズンでも、ナマの音をどうしても楽しみたい、という
              諦めの悪いワタクシに、どうぞ1クリックをお恵み下さい。

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              さて、7月になる前に自宅でゆっくりと
              Im Puls Tanz のプログラムをカレンダーと見ながら
              チケット購入計画を立てなければ (← 今年も行く気満々(笑))

              2011年・12年のコンサート・チクルス

              0
                 土・日・月と連休中。
                音楽家諸氏も、みんな遊びに行きたいようで
                私の食指の動くコンサートもない。第一、先立つモノがない。

                先立つモノがないのには理由がある。
                その理由とは ↓ コレ。



                燦然と輝く(笑)楽友協会のチケット。全部で43枚。
                前にあるカバーは、来シーズン200年記念のために
                わざわざ作ったものらしい。
                  ・・・とは言え、ただの折った紙で
                      封筒にもなっていない、という
                        いったい、これは何のため? (苦笑)

                コンツェルトハウスのチクルスは
                毎年同じ席で、面倒なのでそのままにしてある。
                ギャラリーなら、安いし、音は良い。

                コンツェルトハウスのギャラリーの場合
                本当は13列目の真ん中のブロックだと
                少し椅子がずれているので、前の人と人の間から舞台が見やすい。
                15列目の6か7だと、ちょうど前が通り道で
                舞台がバッチリ見える。
                (おお、こういうノウハウを無料で書いちゃって良いのか?)
                まぁ、別に舞台が見える、見えないは
                コンサートの場合は、はっきり言って、私にはど〜でも良い。

                コンツェルトハウスはギャラリーでチクルス買いをすれば
                1枚20ユーロ以下で取れる。
                同じ悪いクラスの席で、平土間の後ろの方があるが
                ここは、音が悪い(きっぱり)
                平土間の脇にあるエストラーデは
                比較的安く舞台を見るには最適だが、やはり音響がイマイチ。
                音(と値段)を考えると、やっぱりギャラリーの後部がベスト。

                ただ、楽友協会の大ホールは
                オルガン・バルコンが一番安いとは言え
                安い席でも25ユーロ前後する・・・ けっこう高価な買い物(私には)

                狙い目の席というのがあるワケで
                ファンはみんな知っているから、いったんその席を取った人は手放さない。
                が・・・・
                クラシック・ファンはご老人が多い(きっぱり)
                何年か待っていると
                もう体力的にダメだわ、というので
                その席が戻ってくる事がある・・・かもしれない(笑)

                考えてみれば、チクルスで買うか買わないかはさて置いて
                シーズンが終わってみれば
                ほとんどの目ぼしい大規模オーケストラのコンサートには行っている(自爆)

                ちなみに、上の写真で見せた43枚のチケット
                プラス 来シーズンの会員権で
                支払った金額、およそ900ユーロ。
                日本円にして、約10万4千円。

                あら、メトロポリタン・オペラの来日公演2回分に満たないのね
                ・・・とか言わないで下さい(笑)
                     日本と給料違いますから ( ..)ヾ ポリポリ

                これで、コンツェルトハウスのチクルス4つ
                楽友協会のチクルス6つが揃ったワケだが
                カレンダーをチェックすると、わっはっは、やっぱり・・・

                5回ほど、コンサートが重なっている日がある(爆)
                まぁ、その時々で考えます (^^)v

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                6月に入ると、もう半分夏休みみたいなもので
                ハイライトとしては、マーラーの交響曲3番が
                ルイージ指揮の予定がキャンセル
                アルミンクが代役で指揮台に上るというのがあるが・・・(以下省略)



                コンツェルトハウスのチャリティ・コンサート

                0
                  熱血浪花節 イヴァン・フィッシャーと
                  ブダペスト祝祭管弦楽団のコンサートの2回目に行けず、
                  知り合いが催した、日本酒のテイスティング会に参加するハメに。

                  2週間くらい前に、秘書の人から酒瓶の写真を送ってもらい
                  自宅で、ウィキペディアや、各醸造元のウエブ・サイトを調べて
                  資料を作って、事前に送って
                  10名ほどのお客さまが来る前に行って
                  秘書の人と、取り寄せた料理を、大皿に盛って、準備。

                  日本酒については
                  主催者である知り合いが詳しいので、まぁ、任せておこう。

                  私も、何故か友人という事で、何だかわからないまま
                  お手伝いのステータスになってしまって、まぁ、別に良いんですけど。

                  参加者の中には、「僕は日本に詳しいのだ」と言う人もいて
                  こちらが、米を削って、蒸して、というビデオ・クリップを見せている時に

                     「日本酒の起源について知りたい」

                       ・・・・ 知りませんよ、私(自爆)
                         こっちは、酒の専門家ではなくて
                         ただの旅行会社の平社員ですし ( ..)ヾ ポリポリ

                  はっぱ家では、酒は「キチガイ水」と言われていたのだ。
                       もっとも、家族全員が、こよなく、この水を好んでいたけれど

                  ゲストはワインの専門家? グルメ関係?
                  なんだかよくわからないけれど
                  料理に舌鼓を打って、様々な酒を開けて
                  これがどうの、あれがどうの、と喋っている間

                  私は秘書の人と、全く関係のない話で盛り上がっていて(こらっ!)
                  肝心な日本酒も、ゲストに注いだ後
                  ほんの少しだけ、ちょっと舐める、という程度。
                  ゲストが話に集中している間に
                  料理もコソコソ、隠れて目立たないように取る。

                  で、色々な酒は美味しいのだけれど

                     呑みが足りない!!!! (((--;)(;--) ))

                  会場が、知り合いの会社の会議室だし
                  オフィシャルな感じのミーティングだし
                  失礼があっては行けないし
                  お手伝いだから、しゃしゃり出てもマズイし
                  けっこう、これでも気を使っていたの ((-_-;)ホントカ・・・オイ)

                  飲まないなら飲まないで、全然気にならないのだけれど
                  中途半端に飲む、というのは、ううううう、欲求不満が溜まる・・・

                  いやいや、前置きが長くなったが

                  コンツェルトハウスが6月26日(日曜日)の19時30分から
                  日本のためのチャリティ・コンサートを行う。

                  ウィーン放送交響楽団、指揮はコルネリウス・マイスター。
                  ウィーン少年合唱団も出演。芸術監督のゲラルド・ヴィルトが指揮台に立つ。
                  バリトンの二―グルや、バイオリンのラックリンまで出演。

                  で、プログラムの一部に「民謡」と書いてあるのだが
                  その「民謡」が

                       Wahabi
                       Ein Quawali
                       Jog.wa

                  ・・・・ って、これ、どこの民謡??????

                  後半のプログラムには、一柳慧 と 武満徹 の作品がある (^^)v

                  チケットは、一番安い14ユーロの席は売り切れ。
                  ギャラリーが閉じられているようで
                  次のクラスのチケットは、平土間の一番奥(音響がめちゃくちゃ悪い)

                  高いチケットは買えないので、まぁ、適当に・・・(笑)

                  ウィーン在住の皆さま、ぜひ、参りましょう。
                  コンツェルトハウスのウエブ・サイトからチケットは買える。

                  呑みが足りなかった分は
                  ふっふっふ。明日、女子会だもんね〜 (^^)v

                  4人が集まって、ワイワイと騒ごうという計画。
                  ワインも、もちろん、5本ほど用意しているし(どういう計算?(笑))
                  今日、呑みが足りなかった分を、明日は徹底的に呑もう (近所迷惑)

                  キチガイ水をこよなく愛す家系に育ったワタクシに
                  どうぞ1クリックを、よろしくお恵み下さい。

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                  この記事、いったん書いた後に、全部消えてしまって
                  適当に書きなおしたので、ちょっと勢いが足りないかも・・・・(笑)


                  2011年〜12年のシーズン・プログラム

                  0
                    いつもの通り、週末の彼氏もどきとの電話。

                      「来週、いつ空いてる?」
                      「月曜日と木曜日なら・・・」
                      「月曜日は僕がダメだ。じゃぁ、木曜日に」

                    しめた。月曜日は、ちょっと残業して
                    まとまった仕事を片付けられる (^^)v

                    誰もいなくなった静かなオフィスで集中している時に鳴る電話。
                    くそ、誰だ、ちょうど仕事が佳境に入った時に・・・・

                      「今、 何してる?」
                      「仕事中! だって、月曜日ダメって言ったの、そっちだよね?」
                      「カレンダーが壊れて、予定がわからなかったんだ」
                       (カレンダーが壊れた? いったい、どういうスケジュール管理なんだ?!)
                      「いや、そりゃ、良いけど
                       私、ちょうど、ものすごく集中力の要る仕事にかかっちゃったんだけど」
                      「ああ、別にそれは良いけれど
                       今、カレンダー見たら、僕、木曜日がダメなんだよね」

                    いや、別にかまいません ・・・ とついつい言いそうになっちゃったのだが
                    しかし、何で、ここで、ワタクシが罪悪感を持たねばならぬのだ?! (・_・")?

                        それを惚れてる弱み、と人は言う・・・(自爆)

                    ただ、いくら惚れていても、火曜日と水曜日の夜の予定は動かせない。
                    チケット、もう買ってあるし・・・

                    何だか、前置きが長くて、タイトルまでたどり着けないような気がしてきた (こらっ!)

                    ウィーンの音楽シーズンは6月で終わって
                    次のシーズンは2011年9月〜2012年6月。
                    この時期になると、来シーズンのプログラムも全部発表になり
                    楽友協会、コンツェルトハウス、国立オペラ座、フォルクス・オパー
                    ウィーン劇場などが、 Abo と言われるチクルスのセールスを大々的に始める。

                    Abo = Abonnements フランス語から来ているようで
                    読み方は、アボニュモン。もっとも、ただのアボでも通じる。

                    楽友協会やコンツェルトハウスは「会員権」
                    トーンキュンストラー・オーケストラは「友の会」
                    それぞれ、会費を払う代わりに
                    アボが10%割引になったり、一般の人より早くチケットが買えたりする。

                    国立オペラ座は「会員権」はないけれど
                    (インターネットの特典カード Bundestheater.at カードは無料)
                    やはり、いくつかのアボがある。
                    ワーグナー・チクルスとか、ヴェルディ・チクルスなど。

                    ウィーン劇場も、いくつもの種類があって
                    これは、上手く使えば、最高35%くらいまで安くなる。
                    ウィーン劇場の催物、今シーズンも、ほとんど全部鑑賞したから
                    こういうチクルスを買うと、確かに安く済みそう・・・なのだが

                    いかんせん、私は、楽友協会のアボが6つばかりあって
                    コンツェルトハウスのオーケストラのアボを2つ継続している身。

                    コンツェルトハウスは継続なので、同じ席が来るからすぐに処理されるだろうが
                    楽友協会の方は、毎年、毎年、しつこく
                    この席が良いんですけど、変えられませんか? という変更依頼をしているので
                    7月にならないと、全部がわからない状態。
                    (でも、この、しつこい「この席が良いのっ!」攻撃で
                     結構、それなりに毎年、希望の席になったチクルスもあるし。
                     ・・・・ もちろん、いったん取った希望通りの席は手放さない(笑))

                    さて、そのコンツェルトハウスだが
                    私の興味は、オーケストラにあるので
                    室内楽やリサイタル、声楽関係は、はなから見ない事にしている。
                    (いや、興味はあります。でも、もうこれ以上、ムリ・・・)

                    オーケストラ・インターナショナルと
                    ウィーン交響楽団のチクルスを申し込んだ後
                    自宅でプログラムをめくっていて ・・・・  目がテンになった (・.・;)

                    ぎゃっ!!!!

                    コンツェルトハウスの新しいチクルス
                    パーカッショニストのマルティン・グルービンガー・チクルスがある!!!

                    天才マルチ・パーカッションが、様々なオーケストラと
                    クラシックから、現代曲まで5回のコンサート!!!

                    やばい、これ、欲しい ・・・・

                    しかし、次のページをめくった私は、息が止まった・・・

                    出たっ!!!!! (((^^;)(;^^) ))

                    Igudesman & Joo

                    私のブログの読者はよくご存知の通り
                    この、ロシア人バイオリニストと、韓国人ピアニストのデュオ
                    むちゃくちゃ面白いのである。
                    私のツボに、ぴったりハマって、次の日、腹筋が筋肉痛になるくらい
                    笑えるの何のって・・・

                    11月2日・3月30日・6月20日、という3回だけの催物。

                    ううう、これも欲しい ・・・・

                    ここで悩むのは
                    今、リスクを侵して(他の演目と重なるかもしれない)
                    チクルスを買ってしまって、席を確保してしまうか

                    あるいは、会員発売日の初日を狙って、チケットを買うか。
                    (その方が、カレンダーをチェックできるから、無駄はない代わり
                     会員発売日には、既に高いチケットしか残っていない、という可能性がある)

                    楽友協会のプログラムは
                    まぁ、外れはないし、スター指揮者やスター・オーケストラが勢ぞろいする。
                    よって、チクルスで持っていないコンサートでも
                    ほとんどのオーケストラ・コンサートには行ってしまうワケだが

                    コンツェルトハウスがマルティン・グルービンガーと
                    イグデスマン&コーで、ぶつけてくるとは思わなかった。

                    ちなみに、楽友協会の2011年・12年の特別チクルスは
                    ダニエル・バレンボイムと
                    アンゲリカ・キルヒシュラーガーである。
                     (いや、これ、買いません。プログラム見て、面白そうなモノだけ行く予定)

                    バレンボイム・チクルスには、5月6日のネトレプコのリサイタルまである。
                    (バレンボイムがピアノを弾くので、バレンボイム・チクルスの一環)

                    トーンキュンストラーのチクルス+友の会の請求書はもう払ったし
                    コンツェルトハウスのチクルス2つは、すぐに引き落とされるだろうが
                    コワイのが、7月の楽友協会の請求書だなぁ。
                    6月に出るボーナス(給与1か月分)は、これで飛んでしまうのだ。
                    ・・・ でも、まぁ、趣味だから(中毒とも言う)仕方ないわ、わっはっは。

                    本日のユル記事、内容がなくてごめんなさい。
                    でも、音楽ファンなら、プログラムを前に、唸って悩む時間は
                    誰にでもあるはず・・・
                     と、読者の共感を強要しようという、卑怯な私に
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                    どうせ、今日のデートも断られたし(どっちが?!)
                    いいんです、ワタクシなんか、ふん。 
                    などと、イジケてはおりません。いえ、ホントに ・・・

                    指揮者 ヤコブ・クライツベルク死去

                    0
                      日本のニュースばかりに気を取られていて
                      オーストリアのアホな報道に血圧を上げている間に
                      こちらの文化ニュースのチェックを忘れていたら・・・

                      ヤコブ・クライツベルクが51歳の若さで
                      3月15日に永眠したとのこと  プレッセの記事は ここ (ドイツ語)

                      なんか、ついこの間まで
                      あの、ヒラヒラ踊る指揮棒を見ていたような気がするのだが ・・・

                      以前に書いた通り
                      3月末のウィーン交響楽団の指揮は、ベルトラン・ド・ビリーが受けている。

                      音楽関係の記事が少なくて
                      読者数も減ってきて、ランキングも下がってきているけれど

                      明日、3月18日はコンツェルトハウス
                      3月20日はダブル・コンサートで、21日もコンサート。
                      その後、22日〜26日は出張なので、たぶん、このサイトもお休みする
                      (かもしれない)

                      3月27日からは9日間連続で11回のコンサート・オペラですから
                      (どういう生活?!)
                      それまで、ちょっとお待ち下さい m(__)m




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