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12月31日の予定 + アンケート続行(分析付き)

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    今週は、12月31日のコンサート以外は何にもない (涙)

    12月31日は、昼の12時までは仕事。
    夜は、友人と一緒に夜中まで大騒ぎする年もあるけれど
    今年は一人。ただの週末なので、別に寂しくも何ともない。

    12月31日のウィーン・フィルのシルベスター・コンサート。
    チケットが、つい1ヶ月くらい前まで、1枚余っていたので
    黙って行ってしまおうか ・・・ <(-_-)> )))    ← こらっ!

    額面720ユーロ。日本円が高いとは言え、8万円近くのチケット。
    もちろん、払う気はなかったのだが

       売れちゃった f(^^;) ちっ

    さて困った。
    12月31日、何処に行こう (((^^;)(;^^) ))

    ウィーン劇場では、ウィーン放送交響楽団とアルノルト・シェーンベルク合唱団が
    オルフの「カルミナ・ブラーナ」を演奏する。

       ・・・ 高いチケットしか残ってない (がっくり)
          (現時点では、全部売り切れ)

    だったら、コンツェルトハウスで
    日本人らしく、ベートーベンの第九交響曲で、1年の〆だ。

    コンツェルトハウスのチケットは
    ウィーン公共交通機関のチケットも兼ねる。
    コンサートの2時間前から、コンサート後3時間まで
    ウィーン公共交通機関(地下鉄・市電・バス)が乗り放題。

    ところが、コンツェルトハウスのコンサート
    一番安い席で、会員割引で31ユーロ50セント ・・・ 高っ!!!(+_+)

    ウィーン交響楽団に、指揮が Louis Langrée

    さて、本日、コンツェルトハウスからのメイルにいわく

      予定されていた指揮者の Louis Langrée とソプラノの Kate Royal が
      12月30日・31日、1月1日のコンサートを、健康上の理由でキャンセルしました。

    正直言って、この日だけは
    指揮者より、ベートーベンの第九交響曲、というのが主目的。
    指揮者が Graeme Jenkins に代わっても、まぁ、別にかまわない。

    ベートーベンの第九交響曲を年末に演奏する、というのは
    仕事がないオーケストラが、これなら大人数が出演するし、というので始めた
    日本だけの習慣ではあるのだが
    子供の頃から、年末と言えば第九、という文化土壌で育って来たし
    プロパガンダ臭いけれど、なんだかんだ言っても、名曲だし
    1時間くらいで終わるところも、疲れなくて、なかなかよろしい。
    (1分ごとの値段、という面から見ると、とっても不経済だけどさ)

    さて、今週土曜日に発表になる(予定)の
    2012年、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの指揮者。
    アンケートでは、ティーレマンとヤンソンスが票を集めている。

    これまでの指揮者を列記しておくと

     クラウディオ・アバド (1988/1991)
     カルロス・クライバー (1989/1992)
     ズビン・メータ (1990/1995/1998/2007)
     リッカルド・ムーティ (1993/1997/2000/2004)
     ローリン・マゼール (1994/1996/1999/2005)
     小澤征爾 (2002)
     ニコラウス・アーノンクール (2001/2003)
     マリス・ヤンソンス (2006)
     ジョルジュ・プレートル (2008/2010)
     ダニエル・バレンボイム (2009)
     フランツ・ヴェルザー=メスト (2011)

    上記指揮者の中で、今シーズンの定期公演に出ているのが

     マリス・ヤンソンス
     ズビン・メータ
     ダニエル・バレンボイム
     ニコラウス・アーノンクール

    2012年6月のシェーンブルン宮殿でのオープン・コンサートの指揮者は
    ヴァレリー・ゲルギエフに決定している。

    最近のティーレマンとの蜜月状態と、ティーレマンの人気を考えると
    ビジネス、という点なら、クリスティアン・ティーレマンの可能性は大きい。

    マリス・ヤンソンスは、今年は心臓か何かの調子が悪くて
    キャンセルが多かったし、まだ本調子じゃないような気がする。
    身体の状態が良ければ、ヤンソンスが本命だったかもしれない。

    無難にまとめるなら、ズビン・メータという確率も高いが
    5回目を振らせるかなぁ・・・?

    となると、バランス的に注目されるのが、アーノンクール ・・?? (-"-;)

    読者の皆さま、今週の金曜日までが、最後のチャンス。
    どうぞ(意味ないけど)ご投票ください。

    ワタクシ的には
    第1位 クリスティアン・ティーレマン
    第2位 ヴァレリー・ゲルギエフ (シェーンブルンとニューイヤーは一緒のケースが多い)
    第3位 マリス・ヤンソンス
    ・・・ という感じかなぁ。

    どうせ意味のないアンケートなので
    「その他」の欄に
    「ワタクシ的には、この人に指揮台に立って欲しい」という
    指揮者の名前を書いて下さっても歓迎します。
    (面白い指揮者の名前が出てくるかもしれませんし(笑))

    指揮者オタクの皆さま、勝手に盛り上がりましょう (^^)v

    おっと、その前に、遊びまくっている私に
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      • 2019.11.20 Wednesday
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