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憧れの国際結婚 その (2)

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     昨日の続き。もっと過激な内容になるので
    当事者は読まない方が・・・・

    ついでに、ついつい筆が滑って
    彼氏もどきネタまで、最後の方に入っているので

    (ほらほら、「カッコイイワタシ」の登場よ〜ん。
     もう、やけっぱち)



     
    さて、国際結婚には、おおまかに分けて3種類あると思う。
    (日本人♀+ヨーロッパ人♂のカップルと想定する)

    1)  日本で知り合った場合
    2)  ヨーロッパで知り合った場合
    3)  第三国で知り合った場合

    何となくだが(根拠はあるけど、あからさまに書けない)
    ヨーロッパ人男性が日本人女性にメロメロで可愛がってくれるケースは
    (1) の、日本で知り合った、というケースが多い(ような気がする)

    だいたい、日本で知り合った日本人女性を
    自分の国まで連れて来ちゃう、というのだから
    かなり本気で惚れていないとできない、という覚悟の程がある。

    日本人女性だらけの環境の中から
    特定の一人を選び出す、という事だけでも、特別の思い入れがあるだろう。

    ヨーロッパにいる場合は
    日本人女性の方が稀少価値なのではあるが
    もともと、既にそこに居た、というので、有難味が薄れる?のかもしれない。
    もちろん、ヨーロッパで知り合った熱々カップルも多いから一概には言えないが。

    キリスト教を根底に置くヨーロッパ文化は
    「話さなければアホ」に見られてしまうところがあって
    寡黙というのは、(あまり)美点にはならない。

       (これは、留学していた時に、ものすごく感じたなぁ。
        ディスカッションできないと、助けてもくれないし
        アホにしか見られないし、相手にしてもらえない。
               私がブスでデブ、という要因が大きい

    ただし
    声を大にして言いたいが
    彼氏ができても、結婚しても
    それだけで外国語が上達すると思ったら大間違い。

    「愛してる」だの何だのというロマンティックな状態で
    現代の政治・経済問題、歴史やメンタリティの違いについて
    議論するワケないし・・・

    もちろん、彼氏が出来て上達する人もいるだろうから
    一般論ではない。
    ただ、単純に「彼氏ができると外国語が上達する」と思っていたら
    それは間違い、という主張である。

    うううん、こうやって書くと
    私のコンプレックス(売れ残り)が顕著でイヤだなぁ。

    国際結婚に憧れていた時期もあったのに
    実際に考えると、面倒で
    独り暮らしが一番楽、というのはよくわかっているのだが f(^^;)

    何が言いたいのか、だんだん意味不明になってきた。ごめん。

    「国際結婚しているカッコイイ私」の利点というのは
    外国人の旦那が、どんなにワタシに惚れているか
    毎日、朝からアイラブユー、キッスの嵐、とか書いても
    何となく、サマになっちゃう、というのもある(と思う)

    ところで、うちの彼氏モドキは
    今、1ヶ月半の休暇から戻ってきて
    やっと9月から週イチのデートというルーティンに戻りそうなのに

    「来週は毎日コンサートだからダメ」

    とか私にきっぱり言われているし
    アイラブユーだの、愛してるだの、キッスだの
    それはいったい何?という・・・ だからいつまでもモドキなのだ (-"-;)

    昨日1ヶ月半振りのデート?で

    フラヌイのブラームスの話から(フラヌイについては、そのうち現代音楽テーマで書く予定)
    ブラームスのハンガリアン舞曲の話になって
    その後、ブラームスの作曲した、ジプシー音楽がロマの音楽ではなくて
    それをバルトークが批判して 云々

    という話になった時
        (いったいナニを話しているのだ?!)

       「キミ、土曜日のオーストリア・ラジオ放送1番で
        クラシック・トレッフプンクト(=ミーティング・ポイント)を聞いたこと、ある?
        キミと同じような話し方をするよ」

    これは、私の話がラジオで話すような専門家に負けないクオリティがある
    ・・・とか言うお誉めの言葉ではなく
    実にいやみったらしく

        「キミは知ったかぶりのニセ・インテリだ」

    と遠回しに言っているのだ。
    ウンチク好きなんだもん、ほっといて(ぷんぷん)

    アマアマのデレデレだけが外国人男性ではない(だろう)
    というか、それって、私のさっぱりし過ぎた性格が災いしてる?!(自爆)

    実現方法についての具体的提案は明日。


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      • 2019.11.20 Wednesday
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      • 23:00
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