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セセッション 続報

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    久し振りに青空が広がった土曜日。

    行ってきました。

       もちろん「ココ

    期待に満ちた読者の信頼を裏切るようで申し訳ないが
    実践編ではなく
    あくまでも、スイスのアーティスト、クリストフ・ビュッヘルの作品観賞である。
         (;¬_¬) ぁ ゃι ぃ

    実は、それ相当の理由があって
    セセッションのベートーベン・フリース観賞、というプログラムが入っている
    日本人のグループが来るのである。

        (よって、この記事のカテゴリーは「仕事」である (~^~)エッヘン)

    ベートーベン・フリースだけ観賞するなら問題ないだろう、と思っていたら
    ビュッヘルの作品展示は地下なのだそうで
    あれ〜 (((^^;)(;^^) )) これはヤバイ、実際に見て来なければ・・・という次第。

         個人的に興味があったから、ではありません   というのはウソ f(^^;)

    セセッションの外側には垂れ幕がかかっているけれど
    これは、何か、洗剤だか何かの宣伝で、春+犬の、癒し系ポスターなので関係ない。

    「旅行会社の者なのですが
     今度、日本のグループがベートーベン・フリースを観賞に来るのですが
     例の展示を通らないと入れませんか?」

    回答によれば、ガイドさんが指示して
    セセッションから直接地下に(ビュッヘルの展示物を観賞せずに)入る事も可能だそうだ。

    「無料チケットを差し上げますから、ご自分で見て来て下さい」

    わ〜い、ラッキー (⌒^⌒)b (こらっ!)

    メイン・エントランスをいったん出て
    向かって右側の半地下に降りたところに入り口がある。

    小さく Bar-Club Element 6 と書いてあるところのベルを押すと
    「現代芸術家クリストフ・ビュッヘルの作品展と、ベートーベン・フリースにようこそ」
    とドアを開けてくれる。

    で・・・・

         何て事はない。ただのナイト・クラブじゃん ┐( -"-)┌

    あちこちに居心地良さそうなソファとベッドがあって
    バーがあって
    舞台には、ストリップ・ダンサーがくっついて踊るポールがあって
    小部屋(ベッド付き)があって
    ソファやベッドの周辺に
    いくつもティッシュ・ペーパーの箱が散乱しているのは、ちと生臭いが
    別に、これと言って、ナニという事もない。

    この程度のバーというか、ストリップというか、ナイト・クラブなら
    若い頃に何回も行ったぞ (自慢にならん・・・)

    例の「特殊な趣味をお持ちの方用の設備」は
    ベートーベン・フリース方向ではなく、別の方向にバーを通って進み
    更に、その奥にあるのだが

    ただ、そのテの器具が、置いてあるだけの殺風景な部屋。

        「拷問博物館」の方が、ずっとスゴイ (そりゃそうだろう)

    だいたい、そのため用の小部屋にしても
    暗くて、何が置いてあるのか、あまりわからないし
    基本的にはソファと枕(とティッシュ・ペーパー)だけで
    変わった器具があるワケではない (←ナニを期待してた?(自爆))

    さて、ベートーベン・フリースは、さらにそこから階段を降りたところにあるが
    降りる階段のところにジャグジー
    ベートーベン・フリースのあるルームの手前の部屋にはサウナがある。

    で、ベートーベン・フリースのある部屋には
    ヤシの木やバナナの木がジャングルのように置いてあって
    照明が、かなり落とされていて (よって、絵そのものは非常に見えにくい)
    床の上にマットレスが置いてある。

    まぁ、ナニという事を考えなければ
    現代芸術のインスタレーション、と言えない事もない・・・かも・・・

    さて、もう一度、入口の確認にチケット売り場に行ったところ
    若いカップルが

    「このセッ○ス・クラブって、本当にここにあるの?」
          (やっぱり気になるのね (^^))

    「夜の9時からです」
    「入場料は?」 

          (ここで耳ダンボになるワタシ)

    「色々です。カップルなら15ユーロ。女性1人なら6ユーロ。
     男性1人だと、25ユーロから45ユーロ」

          (・_・ゞ−☆

         「一緒に行こう」としつこく私を誘った♂の意図がわかった!!!

    そりゃ、自分1人で行ったら、25ユーロから45ユーロ払わないと入れないが
    ワタシが一緒に行ったら、2人で15ユーロで済む。

        何だ、私のフェロモンにクラクラ来たから、ではなかったのね?!

             (って、何考えてるんだ、ワタシは (゜゜☆\(--メ)ポカッ)

    「観賞」した限りでは、ただのストリップ・バー(実践付き)だし
    ジャグジーは衛生上、ちょっと危ないような気はするが
    サウナは魅力的だなぁ。

    サウナから出て、ベートーベン・フリースに見守られながら横たわるのも
    かなり食指が動く。
        他の人が同じフロアで何をしているか、さえ気にしなければ、だが・・・

    女性1人なら6ユーロでサウナに入りに行って
                    ついでに他人の観察も ( ̄_ ̄ )。o0○(ウヘヘ…)

    ただ、あくまでもクラブでバーだから
    座って、飲み物をオーダーして、スト○ップ見て、色々と(以下省略)・・・

    やっぱり6ユーロじゃ済まないわ ┐(-。ー;)┌

    ところで、そのクラブって何?という方のために付け加えておくが
    これは「娼婦宿」ではなく
    色々な方々とお友達になって、深い交遊を多くの人たちと楽しみたい、という
    普通の一般人のカップルが中心。
    あくまでも、ナニを、健康的なスポーツとして
    相手を変えながら楽しむ趣味を持つ方々のクラブである。


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      • 2019.10.18 Friday
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      • 18:30
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