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ウィーン交響楽団 + サントゥ=マティアス・ロウヴァリ

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    Wiener Konzerthaus Großer Saal 2019年12月4日 19時30分〜21時35分

    Wiener Symphoniker
    指揮 Santtu-Matias Rouvali
    バイオリン Nicola Benedetti

    Jean Sibelius (1865-1957)
     Finlandia op. 26 (1900)
    Max Bruch (1838-1920)
     Konzert für Violine und Orchester g-moll op. 26 (1866)
    Jean Sibelius (1865-1957)
     Symphonie Nr. 1 e-moll, op. 39

    忙しい・・・って言ったって
    仕事しているワケではないので
    イヤだったら止めれば良いだけの話なのだが
    (永遠の学生を目指す予定だった)

    2年4学期、大学に通ってみて
    周囲に学位を取る同僚が
    ポツポツ出てきて

    それが、もともとバチュラー、マスター、ドクターを
    いくつか持っている、お達者倶楽部の
    学位コレクターだったりするので
    (引退してから大学に入る人は、たいてい学位持ちである)

    まだ負けず嫌いのプライドがむくむくと湧き上がってくるし
    第一、ここでやらねば
    あと数年で身体が動かなくなる可能性があるし
    それよりも、いつボケるかわからないし

    還暦過ぎてみると
    鬼籍に入った友人もいるので
    私だって、いつまで生きられるか

    ・・・とか思っている奴に限って
    平気で100歳以上長生きして周囲に迷惑かけまくりそうだが。

    ともかく「いつか、そのうち、やる」という選択肢はないので
    ここで頑張らなくてどうする・・・と
    悲壮な気持ちで決心して

    毎日ウキウキと楽しくて仕方がないのは
    悲壮と全く相容れないような気がするんだけど
    何故なんだ???

    いやだから、何が言いたかったかと言うと
    もともと夜型のワタシが
    毎日朝6時半に起きて、8時からの授業に
    ウキウキと通っているというのが2ヶ月以上続いていて
    夜はコンサートその他で
    その後、ブログとか書いたりしていると
    寝るのが2時過ぎになる、という日が続いていて

    その分の睡眠を何処で取り戻すか・・・

    すみません・・・

    あ、でも、ちゃんと
    どこかの政治家とは違って
    記憶にはあるんですよ。
    一応、聴いている、という意識はあるのだが

    その記憶が、実際とはかなり違う可能性が大きいだけで。
    (だめじゃん!!!)

    若手指揮者の一人、サントゥ=マティアス・ロウヴァリは
    髪の毛ふわふわのお坊ちゃん風の34歳(もっと若く見える)

    フィンランディアの指揮から
    何だかこの指揮者
    指揮を振る手の位置が異様に高い。

    だから何?と聞かれると困るんだけど
    フォルテになるたびに
    両手上げて、バンザイ状態になるのは
    後ろから見ていると
    ちょっとギョッとする。

    しかも指揮棒を振る時に
    手首を動かすので
    指揮棒がまっすぐじゃなくて
    クネクネと畝るのは
    あれは、オーケストラのメンバーには
    見えにくいというより
    目が回るのではないだろうか(だから余計なお世話)

    滅多に演奏されないフィンランディアだが
    (だいたいシベリウスの演奏回数も少ない)
    こういうのは、ウィーン交響楽団の金管が張り切る。

    マックス・ブルッフのバイオリン協奏曲。
    バイオリン苦手で・・・(すみません)

    ただ、この若いスコットランド人のバイオリニスト
    スタイル良くて恵まれた容姿で
    (現代はいくら楽器が巧くても見た目が良くないと
     なかなか檜舞台には上がって来られない)
    見ている分には美しいんだけど
    ・・・あんまりこのバイオリン、私の好みじゃないかも。
    一部、あれ?弦が緩んだ?みたいなところもあって
    ちょっと驚いて目が醒めただけど
    もしかしたら、それは夢だったかもしれないのでごめんなさい。

    アンコールで、オーケストラ・メンバーの一人と
    一緒に演奏したスコットランドの民謡は素晴らしかった。

    幕間の後のシベリウスの交響曲1番。

    うううううううううん・・・
    微妙・・・・・・・

    ロウヴァリの音楽作りは、かなり尖っていて
    アクセントが非常に強い。
    その分、鮮烈な色を帯びた音楽になるのだが
    オーケストラに巧く主旨が伝わっていない感じがする。

    だいたいオーケストラのメンバーが
    なんだかイヤイヤ演奏しているような印象で
    鮮烈な輪郭線はあるのだけれど
    時々、へ?という演奏事故が
    ・・・あ、でも、これ、夢の中だったかもしれないので
    違っていたらごめんなさい。

    オーケストラと指揮者のウマが合うかどうかもあるので
    一概には言えないけれど
    その意味では、CDとかで聴くのと
    全く違ったトゲトゲのシベリウスではあった。

    もっとも、もしかしたら
    すべてが私の白昼夢の妄想かもしれないが

    次の日に授業で会った同僚が
    やっぱり「何あれ」と言っていたので
    まぁ、そう言う事で・・・f^_^;

    アップが遅れた上に
    こんな恥さらしの記事だけど
    個人メモだから良いんですっ!と
    開き直る私に
    どうぞ1クリックをお恵み下さい。


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