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観光情報のチェックをご一緒にどうぞ

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    朝の雪は止んだが
    空は真っ白で、太陽は全く見えず、典型的な暗い「冬」の天気が1週間続きそうな予報。
    木曜日・金曜日に500キロ近く、車で走ったので
    車が雪に埋もれて、ツララが下がっている、という状態は避けられた((^。^;)ホッ)

    本日昼12時の気温、マイナス1℃。
    土曜日に日本からのお客さまと会った時はプラス1℃。
    「今日は暖かいですね」と言って顰蹙をかったのは私です f(^^;)

    こういう暗い時には集中してマーラーを聴くと
    ど〜んと落ち込んで(笑) なかなか自虐的でよろしいのだが
    そのグスタフ・マーラーは2010年・2011年が記念の年となる。
    2010年が生誕150年、2011年が没後100年。

    ・・・誕生日前の50歳で亡くなったのだ。ううう、私より若く亡くなったのだ(驚)

    ウィーン市観光局の英語サイトに
    マーラー・イヤーの最初の情報が載った → ココ
       たいした情報は記載されていない(というより、ほとんどない(爆))
    まぁ、そのうち、色々と載るかも・・・ (-"-;)

    日本人観光客の数は、モーツァルト・イヤーから減り続けて
    昨年のウィーン市観光局の統計では
    「メイン・マーケット」国からも脱落 (あぁ・・・)

    しかも、ウィーン市観光局が2010年の目標にしていた
    年間宿泊者数1千万を、昨年2008年は突破。
    アメリカ合衆国は減ったとは言え、日本の2倍はあるし
    凄まじい勢いでロシアが伸びている(前年比50%を超える)

    世界的不況の波は、観光にも影響を与える、と懸念されてはいるものの
    ヨーロッパ諸国からの「近場観光」が増える事も予想されるので
    日本からの観光客が減っても、ウィーンの物価は安くならない(涙)

    まぁ、ユーロが日本円に対して、ものすごく安くなったから
    (生活感覚から言えば、今度は安くなり過ぎ!(爆))
    ショッピングには良いかもしれない。
    コンサートやオペラのチケットも、1ユーロ=160円の頃は高かったけれど
    1ユーロ=120円なら、ものすごく安い印象だし。

    今年はハイドン・イヤーである(没後200年)
    日本語情報はココ

    アイゼンシュタットでは、ハイドン・フェスティバルが3月下旬から開始。
    (上の Konzertkalender で全コンサートのチェックができる)
    ハイドンの交響曲全曲を4月〜8月に演奏。

    いくつか行きたいコンサートがあるのだが
    9月以降のチケットは、ウィーンのプログラムが発表されないとコワイ。
    (重なる事が結構あるのだ・・・)
    オン・ラインで購入できるが、人気のあるコンサートはもう売り切れ。
    (やっぱりスキモノがいるのだ・・・ ちっ。天地創造、聴きたかったのにな・・・)

    と、自宅で書いている途中に、外はまた雪が降り出した。


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      • 2019.09.15 Sunday
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      • 14:00
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