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音楽批評記事を切る (-_☆)キラリ

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    ネタのない時のオーストリア生活カテゴリー

    ・・・にも入らないネタで
    ご存知の方はごめんなさい。

    連携はしていない(というより、このサイトに出したくなかった)けれど
    このブログで書けない
    職業上の怒りネタは

    最近、ツィッターでブチまけている(自爆) (^^;)

    ツィッター読者からブログに来ていただける方もいらっしゃるようだが
    (だって、新記事書くと、ツイっちゃうから (^.^))
    もし、ブログは知っていても
    私の日常生活の怒りの爆発を知らない、という方は

    どうぞ、こちらから → プロフィール

    音楽関係の記事は
    ツィッターにはせず、ブログで書いているけれど
    時々、その場でスマートフォンからツィッターに書きこむ事もある。

    さて・・・

    ネタがないので、新聞批評の批評をする(何だそれ? (・_・")?)

    インターネット新聞で、文化の中のカテゴリー分けで
    クラシックとあるのは、現時点で Die Presse という新聞のみ。

    もともと、比較的インテリが読む新聞なので
    クラシックのジャンルを作っても大丈夫なのだろう。

    ここのメインの評論家のシンコヴィッツという男性は
    まぁ、偉そうというか、鼻が高いというか
    かな〜りクセのありそうな評論家で(割に若いのだが)

    読んでいると、好みとしては、ジジイくさい(爆)
    ティーレマンが大好きで、ラトルが大嫌い。
    (だって、ティーレマンは何でも誉めまくりで
     ラトルは何でもクソミソに貶す。好みとしか思えない)

    だいたい批評の傾向はわかってくるから
    別に何を書かれても、私の好みに影響を与えるワケではない。

    プロの批評家がこう言うのだから
    そう感じていない私がおかしい、とか言う、ヘンな思い込み
    私、ありませんから (^o^)


    音楽とか芸術とか、まぁ、食べ物だって
    主観の問題だし
    私は一番安い席でしか聴けないけれど
    ああいう評論家諸氏は、ご招待席の一番高い席で鑑賞しているだろうから
    当然、音の響きも違うはずだし。

    フォルクス・オパーの「ワルツの夢」の初演の批評
    かなりクソミソだった。

    まぁ、確かに、ニキ中尉の歌もセリフも
    聞きとりにくかったんだけど
    でも、あれだけの高音を、きっちり出したら、それで良いじゃん。

    世継のためだけに結婚させられた、と思わされたニキ中尉が
    ヨハン大公(義理のお父さん)に
    「僕は、義務は果たせません」と宣言してから
    モンチ中尉と遊びにいく相談をしている時に
    2人でワルツを踊りまくって

    それを物影から、ヨハン大公と周囲の人たちが見て
    ああああっ、この男はホ○だったのか、と驚くところも

    批評では「手垢のついた冗談」と批判されているが
    それはそれで、面白い演出だと思ったけど・・・

    確かに、ヨハン大公の最初の挨拶を
    あれだけ、めちゃくちゃにアホな言い間違いに変える必要はなかったとは思うが
    でも、それだって、別にヘンではない。

    ・・・・ あんまり気に喰わなかった作品だが
        あれだけ、クソミソに貶されると
        何となく反発したくなってしまうアマノジャクな私 (*^^*ゞ

    クソミソ批評+とんでもない間違い、というのが
    もう1記事あって
    ウィーン・フィルとガッティのブラームス・チクルス。

    読みたい方は ここ

    後で訂正が入るかもしれないけれど
    この記事の大きな間違いは

    ブラームス交響曲2番と4番のウィーン・フィルのソワレは
    本日、9月24日19時30分から楽友協会で

    と書かれているところ。

    思わず、バッグの中を探して、チケットを確認してしまった。
    ソワレは9月25日火曜日の19時30分からである!!!(怒)

    かように、マスコミの情報と言うのは
    そのまま信じてはいけないのである。

    (人間、間違いは誰でもするから・・・・ って
     ツィッターでは散々怒ったけど、そうなんだよな、オーストリア人って)

    更に、この記事読んで大笑いしたのは

    ウィーン・フィルは今まで、ブラームスの交響曲の録音を
    カール・ベームと、レナード・バーンスタインで行った。
    次の録音の指揮者としてウィーン・フィルが選んだのは
    ダニエレ・ガッティだった。
    ベームやバーンスタイン、あるいは
    クレンペラーやブルーノ・ワルターに匹敵する指揮者なら
    リッカルド・ムーティであろう。

       ・・・・ って、余計なお世話(爆笑)
       それは、シンコヴィッツの好みであって
       ウィーン・フィルの好みと違うと思うよ。

    しかしまぁ、この間違い情報に関して
    上げ足を取るようなコメントが、下にズラズラ並んでいるのも面白い。

    ベームとかバーンスタインとか
    クレンペラーやワルターや
    それに匹敵する?ムーティとか
    それこそ、シンコヴィッツの大好きなティーレマンとか?

    指揮者によってオーケストラの音が変わるのは周知の事実だが
    それは、好みというものであって
    ブラームスの3番と1番が
    最初から最後まで、エネルギッシュに
    (よって、批評によればニュアンスに欠けて)演奏されたとしても
    そういう緊張感のあるリズミックなブラームスが好き、という人も
    世の中にはいるのではないかと思う。

    だって、ガッティはそういう演奏が好きなんでしょ?
    だから、そういう風に演奏したんじゃないの?

    現代において、クレンペラーやベームの演奏を録音で聴くと
    割りに、大時代的で、あぁ、何だ、このテンポ設定、スゴイなぁ、と
    反って違和感を感じるのは

    私が現代っ子だからで〜す (^。^)v

    ・・・と、シンコヴィッツより年上のくせに
    平気で言いきっちゃう私に
    どうぞ1クリックをお恵み下さい。



    可愛いアイコンでごまかそうとする意図がミエミエ(自爆)


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      • 2019.12.07 Saturday
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