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グラフェネック夏の音楽祭

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    しつこいが、本当に忙しいのである。
    オーストリア人同僚が、明日から2週間ちょっとの休暇で
    その間の業務もあるけれど
    それ以上に、自分の仕事が

    やってもやっても次々に・・・・ (O.O;)(oo;)

    何か、もう、どこからどうやって手をつけようか、という状態。
    ガイドさんやアシスタントさんも非常に忙しいらしいが
    時間が区切られている仕事と違って
    こちらは、ややもすると
    オープン・エンドになってしまう(涙)

    来週は朝7時の空港への送りがあって
    (アシスタントさんが手配できないので駆り出されている)
    その後、オフィスに帰って
    本社の社内報編集部のインタビューをお昼休みにこなし
    その後、本社の上司に、現在の実情を訴え
    (でも、統計の数字がそれほど良くないので、無理かもしれない。
     要は、ビジネスに直結しない、ヘンな問い合わせが多いのである)

    その後、慌ててオフィスを出て
    ウエディングのアテンドに走らねばならぬ・・・

    いや、別に良いんですけどね。仕事ですから(ため息)

    オーストリア人同僚は
    休暇から帰った後、9月一杯で辞めるので
    ウチの会社、スタッフ募集中 (ホントです)

    労働許可があって
    英語とドイツ語と日本語ができて
    コンピュータが出来て
    細かい手配の仕事が苦にならなくて
    日本で社会経験(会社勤め)がある方で
    私たちと一緒に仕事をしたい方は
    ウチの会社の人事部にご連絡下さい。

    (註 このブログの横のメールのところで
       私に直接メールを書いてくる、という非常識な方は
       最初から問題外です、念のため(笑))

    さて、そんなこんなでバタバタしているのだが
    グラフェネックの夏の音楽祭が、本日から開始。

    6月〜8月前半のコンサート・シリーズは
    Musiksommer 「音楽の夏」 で
    8月後半からのシリーズは
    Musikfestival 「音楽祭」
    なので、音楽祭の方がチケットが高い(笑)

    このシリーズの目玉と言えば
    やっぱり、なんだかんだ言っても

    9月8日のドレスデン管弦楽団と
    クリスティアン・ティーレマンの
    ワーグナー(トリスタンとイゾルデ)に
    ブルックナーの7番であろう(笑)

    あと(って失礼だが(笑))
    フランツ・ヴェルザー=メストとクリーブランド管弦楽団のコンサートもある。
    偶然なのだろうが、やっぱりブルックナーで、こっちは4番。

    この2つは、かな〜り入手困難だろう、と
    アボ(いくつかのコンサートのまとめ買い)で対処したので
    チケットは確保済みだが

    これが、けっこう、えらく高くついちゃって f(^^;)

    野外舞台の席は、実は、安い席でも悪くないのだが
    天候不順でオーディトリウムのホールになる場合に
    中途半端なカテゴリーのチケットだと
    舞台の1〜2列目、いわゆるサークル席になってしまう。

    昨年、これをイヤというほど経験したので
    (自分では、それでも贅沢しているつもりだった。甘かった)
    今年は申し込む時に
    ここの席はイヤ、というのを
    微に入り細を穿って、リクエストを出したのである(アホ)

    そしたら、えらく高いチケットが来てしまって(冷汗)
    でも、自分から席をリクエストしてるし、後には引けない(意地)

    でも、この夏の音楽祭、まだチケットはある。
    特に、週日(水曜日とか金曜日)のチケットは、まだまだある。

    ・・・ウィーンで仕事しているのに
    どうやったら、水曜日の19時に間に合うように
    オフィスを出られるワケ? (-"-;)
    金曜日のコンサートが週末チクルスで一緒に買っちゃったので
    9月の金曜日は2回ほど、早退しなければならないのだが
    それだって気が重いんだが・・・

    グラフェネックの音楽祭は
    日本のエージェントさんにも再三、声をかけているのだが
    ザルツブルク音楽祭ほど有名ではないので
    エージェントさんが送客をしないうちに
    どんどん、オーストリア国内で有名になってしまって
    チケット入手も、かなり困難になって来ている。

    楽友協会前から、シャトル・バスも出ているし
    (10日前までに申し込み要)
    あの雰囲気の良さは特筆モノ。

    低地オーストリア州の人たちが
    みんな、オシャレして、民族衣装で来たりするし
    美味しいワインはあるし(私は自分の車だから飲めないけれど)
    休憩時間に外に出ると、ワインの匂いで酔いそうになる(笑)

    7月〜9月最初にウィーン滞在を考えていらっしゃる皆さま、
    コンサートがない、と失望せずに
    ぜひ、グラフェネックにどうぞ。

    ヘンなところをウロウロしている
    ヘンな日本人の中年女性が一人いたら
    それはワタクシです(笑)

    ネタはないし
    仕事は忙しいし
    誰か仕事の出来るスタッフが入ってくれる事を
    泣くような気持ちで祈っている私に

    どうぞ1クリックをお恵み下さい。



    夕方6時でも30℃だが
    新しいオフィスは完全空調で快適。
    すごくキレイなオフィスだし
    キッチン近いし、地下鉄の駅も近いし
    社員食堂は10階にあって景色がキレイで
    早くて安くて 不味いし 時々美味しいし
    駅内のスーパーマーケットは毎日9時まで開いてます。
    誰か、ウチのスタッフになってくれませんか?(半泣き)

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      • 2020.10.22 Thursday
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      • 20:30
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