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ドイツ語上達法 その 7

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    ネタなしの上
    何だか、めちゃくちゃ落ち込んでいるのは

    きっと、ナマの音楽を聴いていないからだ(と勝手に判断)

    ナマの音楽ではないけれど
    本日のオープニングはこちら (^^)v
    4分ほどのクリップなので、お時間のある時にどうぞ。



    胸キュンである。
    そうだよ、こういう感じでかまわないから
    楽器とかチラッと自分でやると、少し、この欲求不満とイライラが解消するかもしれない。

    さて、ドイツ語上達法・・・というより
    私の若い時代の、ただの自慢話じゃないか、という説もありそうだが ( ;^^)ヘ..

    留学時代に私が何をしたかについて語りたい。
    え?遊んだんじゃないの?とか
    え?ナニをしたの? とか、妖しげなツッコミはなしで・・・(笑)

    バッグの中には、小さなノートが一冊。

    何かわからない話が出てきたり
    わからない単語が出てきたりしたら
    すかさず、ノートを出して

    今、何て言った? それ、書いて?!

    と可愛くおねだり。

    ・・・・若かったから出来た技である。
       (今じゃ、うざいと言われてお終いかもしらん (-"-;))

    オーストリア人が
    清音と濁音の区別がつかない事を身にしみて知ったのはこの時である。

    Klischee という言葉がある。
    もともと、フランス語の cliché  から発音として入ってきた単語。
    発音はクリシェー(シェーにアクセント)。
    決まり文句とか、陳腐な言い回し、の意味で使われる単語だが
    これを聞いた時に
    いつものように書いて、とノートを出したら

    「K で始まるんだっけ? G だったっけ?」
    と周囲の人に聞いていた(絶句)

    オーストリア人に日本語を教える時に
    私を「先生」と呼べ、と教えると
    センセイではなくて、ゼンゼイとしか聞こえない呼ばれ方をするので
    気味が悪い。

    よって、清音・濁音の区別をはっきりさせたい時
    オーストリア人は「固い子音」と「柔らかい子音」という言い方をする。

    例えば B と P だったら hartes P - weiches B
    T と D だったら hartes T - weiches D
    と言って、区別をはっきりさせるのである。

    読者の皆さま、よくご存知のモーツァルトの生家がある
    Salzburg にしても、オーストリア人の発音では
    ザルツブルクではなく、ザとサの中間のような微妙な発音になる。
    (そう言えば、S だけは hartes S とは言わずに scharfes S と言う (・_・")?)

    いや、話が脱線した、すみません。

    で、ノートを持ち歩いて
    わからない単語を書いてもらっていると
    だんだん、友人たちが

    はっぱ、まだ単語を集めてるの?
    新しい単語を教えてあげるから、ノート貸して

    とワサワサ集まってくる。

    その結果・・・・

    私の学生時代の単語帳は
    やばい単語で埋まる事になった (自爆)

    何故か留学から帰ったら
    私のセッ●スに関しての語彙が
    異様に増えていたのだが

    それ、実践とは関係ありませんから (^^;)

    まぁ、我々が日本語を教えてあげよう、という時だって
    ついつい、すけべ、とかいう単語を教えてしまいたくなるのと同じ。

    チェコのとあるレストランで
    支払いを終えて出てくる時に
    レストランのオーナーが、立派な日本語で

    達者でな!

    と言ったのが、非常に印象的だったり(笑)

    ノートに書いてもらった単語については
    書いた人が「これは、こういう意味だよ」と言うのを
    盲目的に信じてはいけない(経験上のアドバイス)
    後で、ちゃんとチェックしましょう。

    え〜い、もう、何でも良いから書いちゃえ、という
    やけくそ丸出しの記事ですが、どうぞ1クリックをお恵み下さい。



    このドイツ語上達法シリーズも
    後は、通訳になるための心得とか
    ひたすらマジメなテーマになっちゃいそうなので
    ここで止めようと思う (思うだけ・・・)

    ついでに、究極の外国語学習法(?)
    どうやったら国際結婚が出来るか、については
    昨年、詳しく書いたので
    まだ読んでいらっしゃらない方は、こちらをどうぞ。
    憧れの国際結婚 その1 その2 その3

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      • 2019.09.15 Sunday
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