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ドイツ語上達法 その 4 発音編

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    あっはっは、ネタのないはっぱのヤケクソ記事 f(^^;)

    おヒマな方で、再読したい方は
    その 1 は ココ   
    その 2 は ココ 

    さて、どんなに難しいテーマを滔々と述べるにせよ
    やっぱり、発音は美しいに越した事はない。

    でも、発音がネイティブに近くても
    文法がめちゃくちゃだと、ちょっと恥ずかしい (笑)

    ドイツ語の発音なんて、むちゃ簡単である(断言)
    カタカナ読みで良いんだし
    舌を丸めたりとか、歯の間で噛んだりとか
    そういう面倒な事は一切しなくてよろしい。

    ネイティブに間違われるドイツ語発音のコツは

     ○ 声を低くして、イントネーションなしに喋る
     ○ 母音は閉じた母音
       特に、u と o に注意。これを開いた母音で発音すると
       ウムラウトの発音が汚くなる
     ○ 子音はハッキリ、クッキリ

    ただし、オーストリア訛りの発音をしたい場合は
    これに加えて

     ○ 母音 a は、アよりオに近い開いた音
       (ただし、かなり下品なウィーン訛りとなるので
        あんまりやらない方が良い)
     ○ 子音の s は、濁るか濁らないかの中間のところで発音する

    よく問題になるウムラウトについては
    以前の記事でしっかり書いた (ココをご参照下さい)

    ともかく、それらしく聞こえるには
    声の高さを落とす事
    声を落とすことによって
    日本人らしい、高低によるイントネーションを抑えると
    日本人(あるいはアジア人)のドイツ語には聞こえなくなる(断言)

    r と l だけど
    r は、別に巻き舌しなくても、全然大丈夫。
    (というより、巻き舌してるオーストリア人、いませんから)
    喉の奥で、ウガイしているような音を出せば、それで通じる。

    l (エル)が苦手な人は
    舌を硬くして、上の歯にくっつけて発音してみて下さい。
    日本語のラリルレロは、舌を柔らかくして発音するが
    ドイツ語のラリルレロ(エルを使った方)は、舌先はあくまでも固い。

    だから、ドイツ語が母国語の人に
    日本語のラリルレロは発音できないのだ、ざまあみろ。

    いや、まぁ、それはともかく・・・

    ドイツ語の発音は簡単なので、ありがたいな〜というお話でした。
    ちゃんちゃん。

    こんな、みんなが知っているような事を
    偉そうに書くだけで、これがネタかよ!
    と怒っていらっしゃる方もいるだろうが
    どうぞ許して m(__)m



    天気予報で、土曜日は25℃〜34℃
    日曜日・月曜日は最高温度37℃
    日本の方が涼しい・・・ (-"-;) 

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